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IP電話のしくみ
IP電話のしくみ
 「IP電話ってなに?」そんな素朴な疑問にお答えします! まず、IP電話とはどういうものなのか、図解で分かりやすく説明していきましょう。 しくみを知ることで、各サービスの比較検討にも役立つはずです。
IP電話のしくみ
 IP電話のしくみはとても簡単!難しく考える必要はありません。IP電話は、インターネットでメールや画像などを送るのと同じように、インターネットを使って音声を送り合って通話しているのです。そのため、IP電話は、一般加入電話回線を用いずにブロードバンド回線を用います。
IP電話のしくみの図
IP電話の料金はなぜ安いの?
 一般加入電話は、地域ごとに設置されている「交換機」を通るたびに料金が上がっていくので、長距離になればなるほど通話料金も高くなってしまいます。IP電話はインターネットを経由して相手先まで接続されるので、距離に関係なく通話できるというわけです。
【一般加入電話の場合】
■ 距離が離れれば離れるほど、多くの交換機を通るので通話料金が高くなります。
ライン
電話料金図 - 一般加入電話 -
【IP電話の場合】
■ IP電話同士なら、交換機を通らないので距離に関係なく通話料金は無料※1です
電話料金図 - IP電話 -
※1 同じ提携グループ同士でない場合は通話料金が生じます
【IP電話と一般加入電話の場合】
■ 一般加入電話の設置場所から一番近い交換機を通るので、その料金のみ加算されます。
電話料金図 - IP電話から一般加入電話へ -
実際の配線を見てみよう
IP電話は、実際どのようにして接続するのでしょうか?さっそく下の図を見てみましょう。
【接続例】
 
ADSL配線図

■ADSLの場合 

 IP電話機能付きのモデムに、電話機コードをつなげて電話機をセットするだけです。IP電話機能の付いていない旧タイプのモデムを使っている方は、IP電話申し込み時に新しいモデムと交換してもらいましょう。IP電話と一般加入電話を共用する場合は、同じ電話機を使います。その場合、基本的にはIP電話として発信されるため、面倒な切り替えの手間などはありません。

 スプリッタ(IP電話と一般加入電話を切り替える装置)が内蔵されたモデムがほとんどですが、内蔵されていない場合でもスプリッタは外付けすることが可能です。

 
【接続例】
 
FTTH配線図

■FTTH(光ファイバー)の場合

 クーラー室外機の穴などから光ファイバーを引き込み※1、メディアコンバータ(光信号と電気信号を相互変換する終端装置)を経由してからIP電話機能付きモデムに接続します。

あとはモデムに直接電話機コードをつないで電話機をセットするだけでIP電話の準備は完了! IP電話と一般加入電話を共用することもできます。

※1 VDSLタイプ(光ファイバーを導入したインターネット対応マンションなど)の場合はADSLと同じようにモジュラジャックから引くことができます
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