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IP電話のいいところ
IP電話のいいところ
 「IP電話は安いらしいけど、なんだかよく分からないし面倒…」などと思っていませんか?IP電話がどのくらい安いか、そして他にどんなメリットがあるのか、これを読めばあなたもIP電話にしたくなるかもしれません。
なんといっても通話料が全国一律で、しかも安い!
 IP電話のスゴイところは、なんといってもその安さ。一般加入電話のように距離に応じて高くならず、しかも通話料そのものも格安なのです。
■ たとえば、東京から大阪にいる友人の家の電話に2時間の長電話をしてしまった場合
IP電話通話料の安さ解説図
 
 この一例は、IP電話の料金を不利に見積もっています。それでもこんなに大きな差ができてしまうのです。これでもし長電話を週に2、3回してしまったとして、それが1ヵ月や1年と積み重なってくると、通話料にどれだけの差が出てくるか、想像できるでしょう?これがIP電話の最大の特長である「全国一律」「安い」通話料なのです。

また、法人の場合でも、業務上、長距離電話が多い場合などには、同じく1ヵ月、1年と積み重なったときにどれだけのコスト削減になるか、お分かり頂けると思います。
コラム:海外への通話でも圧倒的にIP電話が激安!
@IP電話
 IP電話は、海外によく電話をする人なら、びっくりするほどその安さを実感できるのではないでしょうか?というのも、国によって通話料の違いはありますが、それでも一般加入電話と比べれば圧倒的に安いのです。たとえば、1ヵ月でアメリカに4時間かけたとします。すると、一般加入電話で12,720円なのに対し、IP電話ならなんとたったの2,160円で済んでしまうのです。IP電話は通話料が安いだけでなく、日常生活やビジネスにおけるグローバル化にも一役買う存在になっていくのかもしれません。
1分間の通話料金目安
  アメリカ イギリス フランス 中国 ブラジル
■ 一般加入電話で最も安い料金 53円 140円 150円 140円 230円
■ IP電話の相場の料金 9円 22円 22円 30円 32円

同じ提携グループ内の利用者同士なら、どれだけ話しても無料!
 IP電話のもうひとつの大きな特長は、どんなに話しても通話料がタダになる場合があるということ。一般的に、「同じプロバイダ同士なら無料」と理解されているかもしれませんが、実際にはもう少し複雑なのです。同じプロバイダ同士でも無料にならない場合もあれば、反対に違うプロバイダ同士で無料になる場合もあるからです。答えは「同じ提携グループ内の利用者同士なら無料」なのです。
提携グループというのは現在、大きく分けて4つあります。
主な提携グループ
■ NTTコミュニケーションズをはじめとするIP電話基盤事業者グループ
■ KDDI・日本テレコムをはじめとするIP電話基盤事業者グループ
■ ぷらら、NTT-MEをはじめとするIP電話基盤事業者グループ
■ フュージョンコミュニケーションズをはじめとするIP電話基盤事業者グループ
プロバイダによっては、これらの中から選べることもあります。お友達がIP電話をすでに引いている場合などは、どこのグループに属するプランなのか聞いてみるのもいいかもしれません。たとえプロバイダが違っても無料通話は可能なのです。 なお、ヤフーBBフォンの場合は、BBフォン加入者同士のみが無料通話になります。
コラム:これからは無料通話がどんどん広がる!
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  IP電話基盤事業者のグループは今後も提携を拡大していく見通しなので、無料通話のできる範囲は今よりももっと広がっていくと思われます。また、グループ間相互の接続も、これからは可能になってくるといわれており、そうなると無料通話のできる範囲はもっと広がります。さらに、近い将来NTT会社がIP電話サービスに参入することが表明されており、これが実現すればIP電話による無料通話の範囲は一気に広がることになるでしょう。
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基本料金がほとんどかからない!
 すでにブロードバンド環境にあるのであれば、IP電話の基本料は、今のところ300円前後が相場です。他にモデムレンタル料やアダプタのレンタル料として高くて1,100円ほどかかることもありますが、多くの場合、セットプランとしてADSLやFTTH(光ファイバー)の料金に含めて考えますので、IP電話の基本料自体は300円前後と考えてよいでしょう。これも一般加入電話と比べれば驚くほど安い基本料金といえます。
IP電話基本料金
使い方は今までとまったく同じで、電話機もそのまま使える!
 インターネットを経由する電話と聞いて、今までと違った操作で電話を使用すると思われる方もいるかもしれません。でも心配無用、従来の電話機、あるいは今使っている電話機をそのまま同じように使えばいいのです。まったく面倒な操作は必要なく、相手先の電話形式なども自動的に判断しますので、相手の電話がIP電話かどうかといった使い分けなども気にせずに今まで通りの使い方でよいのです。ただし、強制的に一般加入電話からの発信にしたい場合は相手の番号の前に「0000」と0を4つつけてダイヤルする方法が一般的です。
現在一般加入電話をひいてなくてもOK!新たに番号がもらえる!
 IP電話は、NTT等の一般加入電話の回線との併用ができるのはもちろんですが、たとえば携帯電話しかもっていない人でも、ブロードバンド環境さえあれば固定電話としてIP電話をもつことができます。携帯電話だけでは不安、固定電話も欲しいけど一般電話を新たに引くのはお金もかかるし…と思っている方でも、ADSLやFTTH(光ファイバー)などの環境があるのであれば、頭に050のつく番号を新しくもらい、固定電話として問題なくIP電話を利用することができるのです。
 
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